「マスクに水が入ったらどうする?」ダイビングに欠かせないマスククリアを練習!
ダイビングを始めると、必ず身につけておきたい基本スキルのひとつが「マスククリア」です。

なぜマスククリアが必要なの?
ダイビング中、マスクに水が入ることは珍しいことではありません。
マスクの位置が少しずれたり、髪の毛がマスクのシール部分に挟まったり、表情や動きによって少しずつ水が入ってくることもあります。
そんなときに、
「水が入った!どうしよう!」

と慌ててしまうのではなく、
「水が入っても、自分で抜ける」
という安心感を持っていることがとても大切です。
マスククリアは、単に講習で合格するためのスキルではありません。
水中で安心して呼吸を続け、自分自身でトラブルに対処するための重要なスキルです。

最初はプールだから安心して練習できます
ライセンス取得コースでは、いきなり海で練習するのではなく、まずプールなどの落ち着いた環境で基本スキルを身につけていきます。
「水が入るのが怖い」
「鼻から水が入ったらどうしよう」
そんな不安がある方も、インストラクターが一つひとつ確認しながら練習するので大丈夫。

ダイビングは「できる」が増えるほど楽しくなる!
プール実習では、マスククリアをはじめ、実際の海で安心してダイビングを楽しむために必要なスキルを一つずつ練習していきます。
最初は「ちょっと怖い」と思っていたことが、練習することで「できる!」に変わっていく。

その瞬間も、ライセンス取得コースの大きな楽しみのひとつです。
これからダイビングを始めてみたい方も、久しぶりに潜る方も、焦らず一つずつ。
安心して海を楽しめるスキルを身につけていきましょう😊
ライセンス取得コースプール実習終了!1日お疲れさまでした!!!撮影ご協力ありがとうございました🎞✨


