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タオ島(水中編)

9/18(土)~23(木)は、タオ島(タイ)に行ってきました

今年も3日間10ボートダイビングを楽しみました

〈1日目〉午前中は移動でしたので、午後から2ボート

1本目/ツインズ

マクロ系の生物が充実しているポイントで、

黒と黄色のギンガハゼのコロニーが点在しています。

マバラシライトイソギンチャクにトウアカクマノミが住んでいますが、

これは、とても珍しい光景らしいです

トガリモエビの一種のゴルゴニアンシュリンプや

アオマダラエイも見られました

2本目/ホワイトロック

このポイントも生物の種類が豊富で、

ツバメウオ、ワヌケヤッコ、ミナミハコフグ、キハッソク、レッドマージンシュリンプゴビー、

コガネアジ、ササムロ、ヒノマルハゼ、イトマンクロユリハゼ、maiabar grouper、

yellow-band fusilerなどなど、本当にたくさんの生物を見ることができました。

〈2日目〉フルデイトリップ

1本目/セイルロック

タオ島3大大物ポイントの1つです。

ピックハンドルバラクーダー・シェベロンバラクーダー・タイワンカマスと、

大中小のバラクーダーを見ることができました

タカサゴやキンセンフエダイの群れも迫力満点でした

また、ロクセンヤッコやワヌケヤッコ、ツバメウオなども見られ、

本当に魚影が濃かったです

2本目/セイルロック

2本目も同じポイントを潜りました。

青い海にまっ黄色のツキチョウチョウウオやキンセンフエダイなどが映えて、

とても奇麗でした

コバンザメが付いているヤイトハタや、ヨコシマサワラ、コガネシマアジ、ホソヒラアジ、

コガネアジなども見ました

3本目/サウスウエストピナクル

タオ島を代表する隠れ根で、魚影の濃さが半端ない!!

センジュイソギンチャクの群生が浅い水深から生い茂り、

太陽光の反射でピンク色に輝き、何ともいえない美しさです。

水底付近では、ブラックコーラルが広がり、

根の周りをもの凄い数の黒リボンスズメダイが覆い尽くしていました。

4本目/サイリービーチ

マクロ天国のポイントで、トウアカクマノミが点在しています。

数多くのハゼも見られ、今回は、

ギンガハゼ、サラサハゼ、ムラサメハゼ、ムラルゴビーなどが観察出来ました

その他、ロクセンスズメダイ、オヤビッチャ、ダスキークロミス、

ブラックバンデットダムゼル、スズメダイモドキなど、

スズメダイも数多く見られました。

〈3日目〉最終日

1本目/チュンポンピナクル

タイ湾を代表するビッグポイントです。

エントリーするとすぐに、ギンガメアジのもの凄い群れが、

私たちを迎えてくれました

キンセンフエダイの群れも半端ない

もう、これは壁ですね

オオクチイケカツオやコガネアジ、マブタシマアジなども見られました

また、イソギンチャクがジュウタンのように一面生い茂り、

そこには何百匹というハナビラクマノミが住んでいます。

2本目/グリーンロック

巨石が重なり合って出来た岩山には、大小のスイムスルーが口を開け、

地形派にはたまらないポイントです。

またマクロも充実していて、岩肌にヒブサミノウミウシ、ツノキイボウミウシ、

コイボウミウシ、タマゴイロイボウミウシなどが見られました

また、ハープコーラルにはイソバナカクレエビがいました。

3本目/ヒンウォンピナクル

一大ソフトコーラルの群生地帯です。

ハープコーラルやブラックコーラルが生い茂り、まるでジャングルのよう・・・。

ここではヘコアユに似た、ヨロイウオが見られました

ヨロイウオはぱっと見はヘコアユとそっくりですが、

背びれ(体の後端のトゲ)に関接がないので、動かないそうで、

ここで区別するそうです。

4本目/ジャパニーズガーデン

ここもマクロ天国のポイントで、

ここのハゼは、かなり近づいても逃げません

カメラ派には嬉しいポイントですね

メタリックシュリンプゴビーやレッドマージンシュリンプゴビー、

ギンガハゼなどが見られました

今年はジンベエザメがほとんど出ていないらしく、

今回も残念ながら見ることができませんでした

でもここまできたら、やっぱりジンベエが見たい

またまた来年にチャレンジです

1番確率の高い来年の5月の半ばに、

またまたリベンジツアーを開催する予定です

みんなでジンベエをゲットしよう

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