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身近なお魚★マアジはなんでマアジ?

今日は良く見る魚の名前にスポットをあててご紹介

マアジ(真鯵)
学名:Trachurus japonicus

鯵といえばマアジのこと。
真(鯵の代表)+ア(愛称語)+ジ(魚)
味がいいから。や、大量に獲れる大衆魚との諸説あり

旧暦の三月ごろに旬となるので、三→参→鯵と書くといわれる。

大分県の佐賀関漁港で水揚げされるものは、「関アジ」という名で、ブランド登録されています。

同じ水域にいる高級アジが、

シマアジ(島鯵・縞鯵)
学名:Pseudocaranx dentex

マアジよりも体高が高く、体側中央に黄色のラインがあります。

このラインに由来して、縞鯵。
関東では、 伊豆諸島や太平洋岸の沿岸島々でとれるから島鯵とされます。
1m以上の大物は、「オオカミ」と呼ばれます。
キロものは、1尾で1万円以上することもあります。

 

↓こちらは6/13の大瀬崎ツアーにて。シマアジのちびちゃん達

よく潜る水域で何気に見ている高級魚も意外とたくさんいます。

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