
7/28(水)は黄金崎に行ってきました。
天気も良く、気温も30℃となりました
最近の黄金崎は、ミジンベニハゼが至る所で見られています。
1カ所見て、また数m先には違う個体がいて、の繰り返しで、
カメラをお持ちの方は、大忙しですね
空き缶の中や外、貝殻の中、貝殻のかけらの隙間にいたりと、
構図も様々です。
水中で見ているので、空き缶が大きいのか、ミジンベニハゼが
小さいのか・・・
今回のツアーだけでも、10匹くらいは見られていました。
産卵床には、見た目も動きも可愛らしいミナミハコフグの幼魚、
ムレハタタテダイのちびっ子、などの季節来遊魚もいます。
この時期は、ソラスズメダイや、クロホシイシモチ、ネンブツダイの
ちびっ子もかわいらしく群れています。
イサキやアジも群れて、どちらを向いても群れの
状態にもなりました。
大きめのイバラタツ2個体は、ロープに巻き付き、揺られていた
かと思ったら、一瞬だけ浮遊してくれました。
定番のハナタツは、皮弁のある赤い個体と、つるんとした
黒い個体が見られました。
ゴロタ上での水温が、29℃と高く、イソギンチャクに
元気がなかったのは、心配ですね。
その他、砂地には、ハナアナゴ、カレイ、ハナハゼなど。
ゴロタ付近には、ニザダイ、チョウチョウウオ、チョウチョウウオ幼魚、
メジナ、アカハタ、キンギョハナダイ、スズメダイなどが
見られました。
天気:晴れ 最高気温:30℃
潮:大潮 風向き:西~南西
水温:24~29℃
透明度:8~14m











