
1/16(水)は浜名湖大好きのマヤさんと、のんびりウミウシウォッチング
この日は西風の影響で少し流れが発生して、もやもやと濁った水が流れ込んできて、
一気に視界もダウン
こういう時のフォトダイビングは、重めのウエイトが便利
身体が安定して撮影がしやすくなりますよ
今の時期、定番のスジハゼ以外の魚の姿はあまり見られなくなってしまいましたが、
大きな貝がいっぱいです
もうすぐボウシュウボラ(貝)の産卵が見られそうです
そしてウミウシはあちこちにいっぱいで、
エントリーしてから、エキジットするまでに数えきれないくらいの個体数を見ることができました
さらに種類も豊富で、今回は2人で30種類
伊豆で見られると、ちょっとした話題になる“イナバウミウシ”のコロニーも発見です
少なくても10個体は見られましたよ
浜名湖は海より水温が低いですが、
カイロを貼って、インナーを着込めば大丈夫
平均水深も浅く、移動距離もほとんどありませんので、
じっくりマクロ撮影の練習をしたい方には、もってこいのオススメポイントです
次回は2/2(日)を予定しておりますので、参加者募集中です
まだまだ参加可能ですので、気になる方は、是非お問い合わせ下さい

天候:晴れ 気温:4℃ 水温:9℃ 透明度:1~2m
〈その他見られた生物〉
イソカサゴ・アオサハギ・オオモンハタ(y)・イシコ・クロヘリアメフラシ・クロコソデウミウシ・
アカエラミノウミウシ・セスジミノウミウシ・セトミノウミウシ・ヒメクロモウミウシ・
クロシタナシウミウシ・ベッコウヒカリウミウシ・ミナミヒョウモンウミウシ・カリヤウミウシ・
アズキウミウシ・ミツイラメリウミウシ・コトヒメウミウシ・シロウミウシ・シロイバラウミウシ・
イソウミウシ属の1種2・イバラウミウシ・ミヤコウミウシ・アカボシウミウシ・サラサウミウシ・
ゴマフビロードウミウシ・コガネミノウミウシ・ネコジタウミウシ・エビスウミウシ・
サクラミノウミウシ・コツブモウミウシ・オキナワシロマツカサウミウシ・キヌハダウミウシ・
フジタウミウシ属の1種など。
by ONOUE



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