
10/1(日)~2(月)は、1泊2日で伊豆大島へ行ってきました
初日は午後から2ダイブの予定でしたが、高速船のトラブルで2回も熱海港へ引き返すという、
ミラクルな体験をしましたが、無事に島へ渡ることが出来、
じっくり1ダイブ行いました

透視度は良いのですが、だいぶ日が陰っていたので、水中は少し暗く感じられました。
この日は1ダイブしか出来なかったので、少し遠出してみました。
鮮やかなスジハナダイが、何とも印象的♪
さらにの日は段落ちの壁をじっくり探索しました。
夜は美味しいご飯に囲まれて、大島までの珍道中を肴に宴会タイム

翌日は、なんと早朝4時半に起床して、超・早朝ダイブ
早起きはちょっと辛いですが、空が段々赤く染まって行く様子は、何とも言えません
こんな感動的な1本目に、ステキな200本記念ダイビングです

200本、おめでとうございます!!
もちろん、水中でもお祝いしました♪

正面の砂地ではヒレナガネジリンボウやクビアカハゼ、
オニハゼ、ムチカラマツエビなどが見られました。
左側の砂地では、クロユリハゼやハリセンボンが泳いでいました。

中層を泳いでいると、イサキの群れがどこまでも続いていて、
その上層にタカベの群れが見られました。

クマノミ城のイソギンチャク畑には、沢山のミツボシクロスズメダイやクマノミがいますので、
自然とテンションが上がってしまいます

その近くでは、私たちを尻目にイシガキフグが泳ぎ去って行きました
段落ちの壁の亀裂には、イレズミハゼやヒメセミエビ、オトヒメエビ、
クリアクリーナシュリンプ、オシャレカクレエビなどが隠れていました。

エントリー付近の水面では、オヤビッチャが沢山群れていて、
はしごの周りでは、ミナミハコフグやセダカスズメダイの幼魚、サキシマミノウミウシ、
クロユリハゼの群れ、イセエビ、ツマグロハタンポの群れなどが見られました。

この時期の伊豆大島は高速船のダイヤが悪く、滞在時間がとっても短くて忙しい
お昼には熱海へ向けて出港です

高速船はたったの45分しか乗っていませんが、
大島牛乳やアイス、プリンを食べて船旅を満喫です

熱海港へ戻ってからは、函南の道の駅でお土産を買って、
村の駅でランチタイムを楽しみました

今回の伊豆大島ツアーでは、高速船のトラブルや、
帰りの船の時間の関係で、半ば強制・超早朝ダイブなどなど、
色々なことがありましたが、ご参加いただいた皆さんのお陰で、
無事に終了することが出来ました。
本当にありがとうございました
来年も、また是非宜しくお願い致します
by ONOUE
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