
3/15(火)は黄金崎に行ってきました
天候:晴れ 気温:16℃ 水温:16℃ 透明度:20~25m
とにかく透明度が良く水が青いので、泳いでいて気持ちがいい
遠くからでもキビナゴの群れやメジナの群れ、ネンブツダイが群れているのががよくわかります。



大きなヒラメは砂地からやってきて、岩場で一休みしたと思ったら、
またどこかへ泳いで行ってしまいました

透明度が良いので、ワイドが撮りたくなりますね

でもマクロ生物も充実でした。
おしゃれ番長、ミズヒキガニ。

白いおヒゲが印象的なオトヒメエビ。

レモン色でとっても目立つイロカエルアンコウ。

黄色がおしゃれなオオウミウマ。

砂地の巣穴からタコがこちらを覗いています。

この時期に沢山見られる甲殻類のワレカラ。


ケンサキイカの卵。
赤ちゃんのパッチリお目目が黒く透けて見えます。

コウイカの卵もハッチアウト間近で、中の赤ちゃんが透けて見えます。


もちろんウミウシも見られました。
クロシタナシウミウシ・ハナミドリガイ・アオウミウシ・
ヒロウミウシ・スミゾメミノウミウシ・クロヘリアメフラシ。

生物いっぱいの黄金崎でした!!
by ONOUE



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