
5/17(木)は、平日の会の宮地さんと石榑さんと、黄金崎に行って来ました
気温23℃と初夏を思わせるような陽気で、水温も19℃あり、
透明度は10~15mという快適なダイビングとなりました
エントリー口では、ソラスズメダイやボラの赤ちゃんが群れていました。
ゴロタでは、ネンブツダイやキンギョハナダイのもの凄い群れが見られ、
ナガサキスズメダイやメジナ、ブダイなどもそれらの群れに混じって、
水中はとても華やかでした

イソギンチャクには割と大きなクマノミが元気に泳いでいて、
その近くの穴ぼこだらけの大きな石には、越冬したオキナワベニハゼや、
キレイな青いドット柄のヒョウモンダコが見られました
でも、キレイだからといって近づきすぎてはいけません
フグと同じ毒を持っていますので、咬まれたら大変です


砂地には、黄金崎のアイドルのヒレナガネジリンボウが、
元気にホバーリングしていました
この子はニシキテッポウエビと共生していますので、
次回は是非、カメラにその姿を押さえたいところですね

その近くには、クロホシフエダイがフラフラしていましたよ!!

コウイカもたくさん見られました。

また砂地を少し掘り返してみると、
色鮮やかなベニシボリガイがいました
軟体部が透けていて、本当にきれいな個体でした
そしてケーソンには、オレンジ色をした小さなベニカエルアンコウが見られました。
大きな個体は割といますが、小さな個体はあまり見られませんので、
ラッキーでした

その近くでは黄色のゴマちゃんこと、ゴマフビロードウミウシも見られました。

by ONOUE


