
5/4(日)~5(月)は前日の先発隊に合流し、大瀬崎&獅子浜に行ってきました
初日の1本目は、マンボウが出たらいいなぁ~という願いを込めて、外海の大川下へ
透明度もまずまずで、気持ち良く潜って行くと、深場は流れが発生
ムチカラマツは、流れのためかなり斜めになっていて、
サクラダイも頑張ってホバリングしているように見えました(笑)
それでも、ウミウシ団地?を発見
一つの岩に、ガーベラミノウミウシやサクラミノウミウシがいっぱいです

まるで、木瀬っちの100本記念ダイビングをお祝いしてくれているようでした
おめでとうございます

ただ残念ながら、この日はマンボウは見られませんでした(p_-)
2本目は次のナイトダイビングを意識して、湾内でのんびりダイビング
ケーソン沖のビシャモンエビのトリオを見ていると、
フクロノリの山かられん君が、極小のミズタマウミウシを発見
れん君スゴイです!!そしてミズタマウミウシは可愛い

定番のビーナス像のワキ毛(笑)に付いているスミゾメミノウミウシを確認してから、
ゴロタ沿いのホンダワラ林でアオリイカの卵捜しって思っていたら、
アオリイカの産卵シーンに偶然遭遇です
7~8杯のアオリイカが来ていました。
全く逃げることなく、産卵を繰り広げていて、
中にはメスの取り合いで、オス同士がケンカなんかしていました。
こんな神秘的な産卵シーンが間近で見られるなんて、
本当に感動してしまいますね

そして3本目は、暗くなるのを待ってナイトダイビング

しっかりブリーフィングをしてから、静寂の暗闇の世界へgo
暗闇といってもライトを点灯させているので、真っ暗ではありません
個人的には、透明度の悪い時よりもこちらの方が見えると思っています。
コースは、昼間のコースを少し短縮させた感じで、
ビーナス像やケーソン沖きにも行って来ました。
とにかくヤドカリの数が半端ない
ホンダワラ林の隙間には、小さな魚たちが眠りについていました。
寝ている間に襲われないようにする工夫なんですね。
ゴロタ上では、大きなスズキにも遭遇です
もちろん恒例の夜光虫も確認して、無事ナイトダイビング終了です

この日のお宿は“貝殻亭”。
ランチでたまにお世話になる所です。
ナイトの前に食べた夕飯は、スゴイの一言です

刺し盛りもかなりの量でしたので、残った分は夜の宴会で完食
宴会ももちろん盛り上がりましたぁ

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:15~17℃ 透明度:7~15m
翌日は獅子浜へ移動して、2本潜って来ました。
1本目は深場のサクラダイやアカオビハナダイを見て、
産卵床までゆっくり流して行きました
途中、サクラミノウミウシやアオウミウシ、サラサウミウシ、コモンウミウシ、
ヒメクロモウミウシ、シロハナガサウミウシ、ヒロウミウシ、
極小のホウボウなども見られました
2本目は、真実の口で記念撮影をしよう♪ということになり、反対側へ
途中で透明度が激減してしまいましたが、何とか写真は撮れました
帰りは植え付けされているサンゴを見に行ったり、
みんなでラッパウニを見つけては、ゼブラガニ捜しをして楽しみました
その他、ミツイラメリウミウシ、ヒラミルミドリガイ、サラサウミウシ、
コモンウミウシなどが見られました。

天候:雨 気温:18℃ 水温:17℃ 透明度:3~8m
GWツアーにご参加していただいた皆さん、ありがとうございました!
by ONOUE



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