
6/13は、2チームでヤマドリの産卵シーンを狙いに黄金崎に行ってきました。
天気:晴れ 気温:28℃
透明度:5~8m 水温:19℃
ヤマドリ:顔の形に特徴のあるネズッポの仲間。オスは第1背ビレが大きく、それを広げて縄張り争いや求愛行動をします。
産卵は、沖縄などで見られるニシキテグリと同じように、オスがメスを胸ビレに乗せ、上昇し放精&放卵を行います。
日中のダイビングでは、ヤマドリのオスがメスを追って一瞬だけ求愛行動のを行なっていたので、これは夕方は産卵まで見れるかも~と期待度が上がりました
オスの背ビレは、開くとオォ~っと目につくのですが、ノーマル時はたたまれています。
恋の季節は、ヒレが閉じている状態でも体には婚姻色が出ていてブルーのドットがとてもキレイ

今回のオスは、何度もメスにアピールをしていましたが、恋は実らず産卵までは至りませんでした

ヤマドリを探したケーソンには、コノハガニが日中でもサンセットでも沢山見つかり、その他コマチコシオリエビや、アケウスなどの甲殻類も見つかりました。

日中はその他ハナタツ、オオウミウマ、ホソウミヤッコ、スイートジェリーミドリガイ、マツカサウオなど

サンセットでは、スジオテンジクダイ、マドレラ・フェルギノーサ、ヒカリウミウシなど

ヤマドリの恋の季節は6月~8月!まだまだリクエストお待ちしておりま~す!!!
by YAMASHITA



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