
6/15(日)は今年人気のジオダイビングで、浮島へ行って来ました
天候:晴れ 気温:24℃ 水温:16℃ 透明度:5~10m
1本目はのんびり水上トンネル→トップガンホールへ
2本目のジオダイビングを意識して、地形中心に潜ってきました
水上トンネルでは、一度水面に上がってエッグ方面を見渡します。
大きな岩には横・斜めに幾層にも筋が見えます。
この1本1本の筋は、海流によってよってできたもので、『斜交層理』といい、
浮島では陸上だけでなく、水中でも見ることができます
この景色は本当に『ワンダフル!!』
(実は、振り返ったビーチ側の景色も好きなんですが・・・。)
トップガンホールの景色は、尾上のお気に入り
「まるで日本じゃないみたい・・・」と、毎回思うくらい、素敵な光景です。
どんな景色かは、実際に見て欲しいなぁ~
更に、せっかくの浮島ですので、さらっとウミウシ探し!
アオウミウシの交接、サラサウミウシ、アズキウミウシ、ミスガイ、ヒロウミウシ、
コイボウミウシ、オトメウミウシ、シロウミウシなどが見られました。
その他見られた生物は、オハグロベラやイセエビ、ソラスズメダイ、スズメダイ、
ネンブツダイ、クロホシイシモチなど。

2本目はいよいよジオダイビング
今回は、このコースを作られた現地スタッフの平瀬さんが担当してくれました。
せっかくなので、この日は急遽平瀬さんオススメのハーフボートコースに変更です
まず、毎回いただく資料が2014バージョンに変わりました
ですので、潜る前の説明も少し変わってより面白くなっています。
まずは、陸上から浮島の海岸を説明を受けながら見て回ります
北側、南側で形成された年代が違い、浮島ならではの『柱状節理』が見られるのは南側です。
これも浮島では、水中でも見られるんです
ゴルゴ岩(海蝕洞)と呼ばれている岩も、是非見てもらいたい光景です。

そしていよいよジオダイビングへGO
今回はハーフボートですので、ボート上からも普段見ることができないゴルゴ岩の裏側や、
象の鼻などなど見て回りました。
ボートですと、広範囲を見て回れますので、かなりオススメです

ダイビングのスタートは、ショットホールから
ムーンビーチを通ってドライブスルー、水中アーチ、そしてドラゴンホールへ
水中の柱状節理を確認したり、水面に上がって象の鼻を見たり、
あっという間の1ダイブでした
もちろんウミウシも見られましたよ!!
ミヤコウミウシ、サクラミノウミウシ、オトメウミウシ、イナバミノウミウシ、
ボブサンウミウシ、コモンウミウシ、フチベニイロウミウシ、キイロウミウシ、
シロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシなどが見られました

今後は、ボードポイントでのジオダイビングも開始されるそうです。
またまたジオダイビングを計画しちゃいますので、興味のある方は、是非ご一緒しましょう
そしてマイ・ドライスーツ初おろし&デジカメデビューのれんくんをパチリ


by ONOUE



コメント
ジオ体験
浮島は、ウミウシ探しだけじゃないんですね。
楽しみ方が、また一つ増えました
地形のマクロも楽しめる
また、行きましょう!!
浮島を隅から隅までボートで回って、楽しさ倍増でしたね♪
今度は、ボートのジオダイビングに是非ご一緒しましょう!!