
6/15(水)は、浜名湖へ行ってきました
天候:晴れ 水温:24℃ 透明度:3~5m
水温が24℃と上がってきましたので、魚達が活発に泳いでいます
相変わらずマダコやイソギンポは色々なところで見られ、
イトヒキハゼは大きな個体がいっぱいいました。
クサハゼは、まるで談合をしているかのようです

昨年見られたネジリンボウを期待しつつ、ポイント周辺を探しまわりましたが、
あえなく撃沈
元気に出ているのは、ウミサボテン。

イボニシの卵も見られました。

そして、カエルアンコウは今回2個体!
真っ黒でよく歩き回る個体と、ポテッとじっとしている個体で対照的でした

水温が上がっていますが、ウミウシは思っていた以上に沢山見られました
ヤマトウミウシ、コモンウミウシ、クロイバラウミウシ、アオウミウシ、
ミツイラメリウミウシ、コトヒメウミウシ、イソウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、
シラユキウミウシ、シロウミウシなどがみられました。

巨大なクロシタナシウミウシを発見したので、
FIXライトと大きさ比較をしてみました!

めちゃくちゃ大きいですよね
そして、この日は更に面白い光景を見ることが出来ました
ヒカリウミウシがあちらこちらで埋まっています・・・
頭隠して尻隠さずではありませんが、頭を突っ込んでいる個体や、
お腹側が埋まっていて、ほとんど見えない個体・・・、
などなど本当にユニークです

こんな光景を見てみたい方は、是非、浜名湖で
by ONOUE



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