
ネイチャーツアーのアオリイカ産卵狙いで、大瀬崎に行ってきました。
天気:曇り 気温:25℃
水温:19~20℃ 透明度:10m
(水温・透明度は、MAX-9mまでの値となります。)
アオリイカは、水温が上がり始めると産卵が始まるといわれています。
伊豆で見られるアオリイカは、通称シロイカと言われるタイプで、平均6個の卵が入った卵嚢(乳白色の筒)を1本ずつ海藻の間などに産みつけて行きます。
今回は、マメタワラ林が舞台。
2本共、始めは1ペアだけだったのですが、徐々に増えていき、10杯以上のアオリイカがいました。
が、マメタワラの背の高さにより岸側と沖側両面を一度に見ることは叶わず反対面がとても気になりつつ、岸側からの観察となりました。

産みつけられた後のマメタワラ。

中に見えるツブツブが1匹1匹となるアオリイカの卵
今年は水温が上がるのが遅くなっていますので、産卵シーンはまだまだこれから!
今回は写真に収めきれなかった、交接シーンや産みつけシーンも見所の一つです!
by YAMASHITA



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