
7/23(土)はリフレッシュツアーで黄金崎に行ってきました
台風直後で天候が心配されており、朝方は曇が広がっていましたが、
現地に着く頃には、真夏の太陽がサンサンで、
水中にも日差しが入り、ダイビングにはもってこいの1日となりました
前日の情報では、台風でミジンベニハゼがいなくなり、
ネジリンボウもまだ出ていないということで、
恐る恐る海に入っていきましたが、ネンブツダイやクロホシイシモチ、
キンギョハナダイやソラスズメダイの群れは健在でした
砂地には砂紋が広がり、まだハゼ類の巣穴は壊れたままのようでしたが、
ネジリンボウのペアがホバーリングしていました
しかも、すぐ近くまで寄れますので、
利幸さんも、原ちんも夢中になってカメラを構えていました
大撮影会の始まりです

ネジリンボウのペア
その近くのクロガヤには、ミレニアムマツカサウミウシがたくさん着いていました
奥のケーソンには、オラウータンクラブやアケウスが見られ
ゴロタの途中の岩では、珍しいオキナワベニハゼが見られました

ミレニアムマツカサウミウシ

オラウータンクラブ

アケウス

ウミエラ
2本目は、ネジリンボウ・ペアの渋滞ができていました
さっきは、独占だったのに・・・
渋滞待ちをしながら、周辺を見渡すと、
ニシキテッポウエビが一生懸命巣穴を掘っていました。
しばらく観察していると、今度はその巣穴からオニハゼがひょっこり出てきました
何だか微笑まし光景です

1本目で見たオキナワベニハゼを見に行くと、
1個体だけだと思っていたのに、岩の反対側に、更に2個体発見
合計3個体もいました
ミジンベニハゼに姿が似ていますが、キレイなオレンジ色をしています。
1個体は、お腹が少し大きいような気がします
写真映えする、キレイなハゼです
今なら、コンスタントに見られますよ

正面顔もとってもキュート
〈その他見られた生物〉
キタマクラ・コケギンポ・ニザダイ・アイゴ・ナガサキスズメダイ・キンチャクダイ・
カワハギ・サラサエビなど。

キンチャクダイ

by ONOUE


