
7/29(水)はナイトダイビング目的で、大瀬崎に行ってきました
天候:晴れ 気温:33℃ 水温:日中25℃・ナイト23℃ 透明度:3~8m
日中のテーマは、『口内保育』
今の時期は、イシモチ系の産卵→口内保育の様子が日中見られますので、
じっくり観察をすることにしました
♀の大きなお腹を、ツンツン突っついている♂。
ずっと観察をしていると、今にも産卵行動を起こしそうです
顎の大きな♂は、既に口いっぱいに卵が入っていて、
口を大きく開いてパクパクしたり、
たまにその卵を口から出しては口の中へ戻し、
子供達に新鮮な酸素を含む水を与えています。
ハッチアウトするまで、ずっと飲まず食わずで口内で卵を育てる♂は、
本当にスゴイです

産卵されたばかりの卵は、タラコのようにオレンジ色をしていますが、
だんだんと粒が大きくなり、色も透明になってくるので、
運がいいと子供達の黒い目玉が見られたりします
まだしばらくは観察出来ますので、じっくり観察をされたい方は、
お気軽にリクエストをして下さいね
大瀬崎でしたら、浅場でイシダイやカゴカキダイの幼魚が沢山見られますし、
キビナゴやマアジに巻かれることもできます(笑)

ナイトダイビングは、なんちゃってライトトラップにチャレンジしてみました

大瀬崎では以前からされているので、生物が集まってきても次から次へと補食されてしまう・・・。
補食のサインだから・・・。
八丈島と比べると条件が良くないので、失敗することが多い・・・。
などと周りから言われていましたが、やってみないことには始まらない(笑)
本格的なライトはありませんが、試しにやってみました
やっぱり、アミはほとんど集まってきません
イシモチ系の幼魚が数匹来てくれましたが、
次から次へと待ち構えているカサゴの餌食になってしまいました
次回は、やっぱり大潮を狙って挑戦してみたいと思います

by ONOUE



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