
7月最終日の31日は、大瀬崎に行ってきました
天候が心配されていましたが、日中が出てきてくれて、
まさに『夏・なつ』という1日となりました
1本目は、マヤさん初体験の外海の門下へ
エントリーしてまず、透明度の良さに感動しました
15mオーバーで、水が青い青い
そして、ソラスズメダイにスズメダイ、メジナにアイゴ、ニザダイ、ホンベラ、キュウセン、
マツバスズメダイ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイの群れ・群れ・群れ
魚の群れが半端ないです




ゴロタ下の岩には、鮮やかな黄色のマツカサウオや、
キレイなオレンジ色のベニカエルアンコウがいました


砂地を進んで深場までいくと、大きなソフトコーラルの周りに、
サクラダイがいっぱいです。
コガネスズメダイの色彩変異バージョンもやシラコダイ、キンチャクダイなどが見られました
またウミウシもたくさんいて、マキさんのテンションはうなぎ上りです
ニシキウミウシの成長過程が見られたり、アオウミウシ、ヒラミルミドリガイ、
フジイロウミウシなどが見られました








休憩中は、皆で“やきとうもろこし”や“かき氷”を食べて、ほっと一息
夏の海を満喫しちゃいました
2本目は、湾内でじっくりフィッシュ・ウォッチング
湾内の透明度は、1~8mといまいちでしたが、
魚の群れは、もの凄いです
マアジやアカカマスの群れや、
口内保育中のオオスジイシモチ、ネンブツダイ、クロホシイシモチの群れで大賑わいです
砂地にはハナハゼがいっぱいです。
ヒレナガネジリンボウの姿も見られました
ただとてもシャイなので、瞬きをした瞬間、巣穴にシュッと隠れてしまい、
その後、しばらく出てきてはくれませんでした
でも今回の目的は、何といっても今が旬の、イシモチ系の口内保育です
それぞれお気に入りのペアを見つけ、じっくり観察しました
オスは常に口をパクパクさせていて、たまに口の中から卵を出す姿は見られるのですが、
アッという間にまた口の中に入れてしまいますので、カメラのシャッターが間にあいません
う~~ん、残念
いつか、産卵の瞬間も撮りたいなぁ~と、夢が膨らむお2人でした





〈その他見られた生物〉
イタチウオ・カゴカキダイ・オニカサゴ・イソハゼ・チョウチョウウオ・コロダイ(y)・
アカハタ・オキゴンベ・ヘビギンポ・シラコダイなど
by ONOUE


