
7/9(土)は、のんびりダイビングで、黄金崎に行ってきました。
薄曇りの空も、次第に晴れて、最高気温は、33℃まで上がりました
水中は、水温18~25℃で、所々にサーモクラインがありました
エントリー足元の奇麗な水中には、ソラスズメダイが泳いでいて、心を和ませてくれています。
砂地には、ヒラメやダルマガレイが、砂に形を残しつつ、隠れています。
じっくり見ないと、顔の形が分からない、サツマカサゴもいます。

ハナアナゴも顔をのぞかせて、辺りをうかがっていました。
ゴロタ付近では、クロホシイシモチの口内保育が見られ、オオスジイシモチは口がパンパンで、ググッと近寄ることができれば、卵も見られそうな程でした
2本目には、遅ればせながら・・・水中七夕に願いを付けてきました
そしてもうひとつのイベント、水中サンタも発見しました
産卵床付近では、アオリイカの卵を観察しました。
奇麗な卵が多かったですね。
ミジンベニハゼには、カメラのプチ渋滞ができていました
ケーソンには、アケウスが2匹付いていました。

この2匹は、カイメンを付けているようでしたが、身体に付けているものによって、見た目が全然変わってくるので、面白いです。
エキジット付近では、メジナやボラが群れて、目の前を行ったり来たりしていました。
帰りには、いつものお店で、椎茸をたっぷりいただいちゃいました
みんなお腹いっぱいで、デザートまではたどり着けませんでした~。
風向:南西 透明度:6~8m


by YAMASHITA


