
昨日は久しぶリに、井田に行ってきました
朝方は雨がパラついていましたが、
日中はカンカン照り
気温も33℃まで上がり、真夏日全開でした。
先日の大雨で土砂崩れが発生し、
海にかなりの土砂が入り込んでしまったらしく、
水底やゴロタの表面は、何となく茶色い
砂でも巻き上げようなら、たちまち茶色い煙幕で周囲が覆われ、
全く見えません視界ゼロです!!
こんな中でいつも潜っていたら、
自然に中性浮力が磨かれ、スキルアップができそうですね
でも生物は豊富で、かなり楽しめました
産卵床にはアオリイカの卵さえありませんでしたが、
ニシキフウライウオがフラフラしていました
かなり大きめの黒いカエルアンコウもいて、
初めは枝の陰に隠れて砂地をフラフラしていたのですが、
次に見た時には、木の枝にちょこんと乗っていました
かなり活動的な子みたいですね
産卵床付近では、7~8匹位のカンパチがぐるぐる回っています
“あっ!”と思ったら、すぐ見えなくなり、
しばらくしたらまた戻ってくる・・・この繰り返しです。
また、そこら中でガラスハゼが確認出来ました
この子は、お腹がパンパンです。
またゴロタでは、1cmほどの小さなクマドリカエルアンコウが見られました
とっても小さな個体ですが、口をパクパクさせていて、
可愛らしいです
ゴロタ付近では、イサキの群れやスズメダイの群れが、
かなり間近で見られました。
キンギョハナダイやソラスズメダイの群れも見事です
ゴロタの上では、トゲチョウチョウウオやチョウチョウウオの子供が
チョロチョロしていました。
ふと見上げると、たくさんのアオリイカの子供たち。
70~80杯はいましたよ
久しぶりの井田は、アイドルだらけでした
水温 26℃/透明度5~12m
〈その他見られた生物〉
ヒラマサ・アオヤガラ・キンチャクダイ・オキゴンベ・コバンヒメジ・
ニザダイ・イラ・ミノカサゴ・カゲロウカクレエビ・サラサエビ・オトヒメエビなど。










